さあ、ひとすじに(繁藤月報-巻頭言 2026.2)


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はじめに

去る1月26日、教祖140年祭を無事に迎えさせていただきました。

繁藤につながる皆様におかれましては、諭達をはじめ大教会の活動方針のもと、年祭活動にお励みくださり、また真実の御供を運んでくださったこと、心より御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

さて、教祖年祭はゴールであり、スタートでもあります。

一つの区切りを迎えた中で、今私がしていることがあります。それはこの3年間を振り返り、これからの歩み方を思案することです。

正直、最初は年祭が終わって「ホッとした」という気持ちが大きかったですが、今は違います。

繁藤につながる皆様と一緒に、これからのお道をどう歩んでいくのかを考えながら、ワクワクした心が湧き上がっています。

もちろん不安もあります。上手くいくことばかりではないことも分かっています。皆それぞれ置かれている環境や状況(場所、年齢、お金、周りの人など)も異なり、どうしたらいいんだろうという迷いもあります。

そんな思案を巡らせていたつい先日、おぢばで開いてくださった教会長御招宴の席で、真柱様から以下のお言葉を頂戴しました。繁藤につながる皆様だけにご紹介させていだたきます。

おかげをもちまして、 140年祭は滞りなくつとめ終えさせていただくことができました。

しかしながら、年祭というものは、この先も続く陽気ぐらし世界への、長い長い道を誤りなく歩んでいくための一つの節目であって、私たちはこれからまた自分たちの信じる道を目的地へ向かって歩んでいくのであります。

皆さん方が預かってくださっている教会は、教えを伝え、ひろめるために必要な土地ところの拠点であります。

その教会が親神様の思召にかなう姿、それは規模が大きいとか、小さいとか、そういうものではなく、中にある雰囲気が、思召にふさわしく、陽気であることだと私は思っておりますが、その姿にご守護いただけるように、先頭に立ってつとめるのが教会長の使命なのであります。

これからもいろいろな事が起こってくるかもしれませんが、教祖のひながたを見失うことなく、勇んで教会長の勤めをつとめていただきたいと思います。

なお、今回の年祭の教会長の記念品として、色紙を用意いたしました。

昨日から配布しておりますので、もう見た方もおられると思いますが、教会の活動は、これをおろそかにしてはならないという気持ちで書いたものです。

どこかに置いといてもらったらいいかと思います。

真柱様お言葉(2026.1.28 教会長御招宴にて)

頭では分かっている、当たり前ともいえること。

しかし、このタイミングでこのお言葉をくださった真柱様の真意を思案するとき、あらためてこのお道は陽気ぐらしに向かって、どこまでも素直に、陽気な心で、ただ真っ直ぐに歩ませていただくものだ。

そう思った教会長は私だけではなかったはずです。これからの繁藤の道に対して、希望の心が一層強まった、そんなありがたいお言葉でありました。

最後に、来月3月21日の月次祭後に「在籍者・教会長夫妻の集い」を開催します。

そこで新たな繁藤大教会の活動方針を発表する予定です。また続いて夜に、ささやかではありますが、教祖年祭を終えて慰労の気持ちを込めた懇親会の場を設けさせていただきます。教会長をはじめ老若男女、大勢の方にお越しいただきたいと思いますので、奮ってご参加ください。

皆様とともに、この先の明るい繁藤の道について語り会えることを楽しみにしています。

  立教189年2月1日
    天理教繁藤大教会長
          坂 本 輝 男あきお

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