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「休んで、眠って、打ち、破る」
続・ちょっとひとこと(2)
◆
日に日に暖かくなり、すっかり春めいてきた。
桜が咲いたらお花見をしにお出かけしたいな。
とそわそわしてしまうのは私だけじゃないだろう。
◇
ある人から
「桜は、暖かくなったから咲く準備をしてるわけじゃないんだよ」
と教えてもらった。
桜の蕾は、実は夏のうちに用意される。もちろん秋に咲くわけではなく、一度深くて静かな眠りにつく。そして、その眠りから目覚めるスイッチは突き刺さるような「冬の寒さ」であるというのだ。
その寒さによって「そろそろ、起きなくちゃ」と遺伝子にスイッチが入るらしい。そこからは春の暖かさによって成長していく。これを「休眠打破」と呼ぶ。
逆に、冬の寒さが不十分であれば、開花が遅くなってしまうそうだ。
◆
凍えるような寒さをじっと耐え忍ぶ時間は、花を開くためのエネルギーを内側にぎゅっと凝縮させる期間ともいえる。冬の寒さには、命が持っている力を目覚めさせる力がある。
華やかに咲く桜の美しさも、冬の寒さを乗り越えたからこそであると思うと、なお愛しい。
天理のことば
ふしから芽を吹く。やれふしや/\ 、楽しみやと、大き心を持ってくれ。
おさしづ(明治27年3月5日)
「ふし(節)」とは?
病気、事故、困難など人生の試練を指し、神様からのメッセージ(節目)として捉える教え。
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