続・ちょっとひとこと

【No.1】続・ちょっとひとこと 「どんな眼鏡を」


読んで良かったら「スキ」押してね ♪

「どんな眼鏡を」

続・ちょっとひとこと(1)

ある冬の日、視力が落ちたということで、

友人が新しい眼鏡を買ってきた。

その帰り道、ふいに夜空を見上げ、

友人はポツリとつぶやいた。

「星ってこんなにキレイだったんだね」

私も近眼だから、とても気持ちが分かる。

眼鏡って魔法の道具だ。

だけど、良くない意味で使われる眼鏡もある。

そう、色眼鏡。

意味は、物事を素直に見ずに、先入観・偏見をもって見ること。

つまり心の眼鏡ともいえるだろう。

心の眼鏡を通して映るのは、目に見えないものがほとんど。

それは、視力検査の「 」のマークを見るのと似ている。

つい欠けているところに意識が向いてしまうのだ。

欠点、短所、マイナス面、課題…。

ただ、こうなると本当はキレイなものが見えづらくなってしまう。

では、眼鏡を新しく変えたらどうだろう。

輝く夜空のように、今ままでは、ぼんやりとしか見えなかった、人の素敵なところが見えるようになるかもしれない。

さあ、今日はどんな心の眼鏡をかけて出かけよう。

天理のことば

よそのほこりは見えて、内々のほこりが見えん

おさしづ(明治24年111月15日)

「ほこり」とは?

神様の意に沿わない人間の心のあり方の比喩。気付けば部屋に「ほこり」がたまるように、知らず知らずのうちに心にも「ほこり」がたまってしまう。

チラシのダウンロード

PDF

【No.1】続・ちょっとひとこと

JPG(画像)

【No.1】続・ちょっとひとこと(表)

【No.1】続・ちょっとひとこと(裏)

Canva

【No.1】続・ちょっとひとこと

使用上の注意

こちらは「にをいがけ」用のチラシで、どなたでもご活用ください。

なお、繁藤以外の他系統の方でご活用されるという場合、できれば一言お声がけいただければ幸いです。

にをいがけ以外でのご使用はご遠慮ください。

読んで良かったと思ったら「スキ」押してね♪

会長ブログにコメント機能を追加しました。ぜひご感想をお寄せください

コメントはこちら

天理教繁藤大教会の公式LINEに友達登録してもらうと神殿講話・過去動画の配信やブログなどを定期的に届けします♪

友だち追加

-続・ちょっとひとこと
-, , , ,