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「どんな眼鏡を」
続・ちょっとひとこと(1)
〽 新眼鏡 ふと驚いた 寒の星 (輝)
◆
ある冬の日、視力が落ちたということで、
友人が新しい眼鏡を買ってきた。
その帰り道、ふいに夜空を見上げ、
友人はポツリとつぶやいた。
「星ってこんなにキレイだったんだね」
私も近眼だから、とても気持ちが分かる。
眼鏡って魔法の道具だ。
◇
だけど、良くない意味で使われる眼鏡もある。
そう、色眼鏡。
意味は、物事を素直に見ずに、先入観・偏見をもって見ること。
つまり心の眼鏡ともいえるだろう。
◆
心の眼鏡を通して映るのは、目に見えないものがほとんど。
それは、視力検査の「 C 」のマークを見るのと似ている。
つい欠けているところに意識が向いてしまうのだ。
欠点、短所、マイナス面、課題…。
ただ、こうなると本当はキレイなものが見えづらくなってしまう。
◇
では、眼鏡を新しく変えたらどうだろう。
輝く夜空のように、今ままでは、ぼんやりとしか見えなかった、人の素敵なところが見えるようになるかもしれない。
さあ、今日はどんな心の眼鏡をかけて出かけよう。
天理のことば
よそのほこりは見えて、内々のほこりが見えん。
おさしづ(明治24年111月15日)
「ほこり」とは?
神様の意に沿わない人間の心のあり方の比喩。気付けば部屋に「ほこり」がたまるように、知らず知らずのうちに心にも「ほこり」がたまってしまう。
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